02. OceanLab - Breaking Ties (Jaytech vs. James Grant remix) [ANJUNABEATS]
03. Andy Moor - Fake Awake (The Blizzard remix) [ANJUNABEATS]
04. Bobina - Time & Tide (Gareth Emery remix) [NEWSTATE]
05. Sander van Doorn vs. Robbie Williams - Close My Eyes [NEWSTATE]
06. Starchaser - So High (Martin Roth remix) [VANDIT]
07. XGenic - Prometeus (Ilya Soloviev & Poshout remix) [TIMELINE]
08. Sied van Riel - Riel People Know (W & W remix) [ARMADA]
09. W & W - Dome [ARMADA]
10. Ferry Corsten - Shanti [FLASHOVER]
11. Sasha Virus - Galaktika (Mike Koglin remix) [CD-R]
12. {CLASSIQUE} GTR - Mistral [FIVE AM]
Liam Goodwin - Chiriqui (Darones Dark remix) からスタート。Bobina がよくプレイする、トランス方面でも通用するプログレッシヴ・ハウスでした。音としては Myon & Shane 54 なんかに近いかな?まぁそんな感じ。
Andy Moor - Fake Awake (The Blizzard remix) はたぶん始めてではないと思うのですが、アコギを強調したブレイク、そしてそこからガラッとテンポを変えて独自の音色を使ってくる辺り、The Blizzard だなぁ、と(笑) この人も独自のスタイルを確立しているだけに、聴いてて楽しいですよね。Andy Moor との相性は良さそう、というかこの手のヴォーカルものを扱わせればまず外さないかと。
Bobina - Time & Tide (Gareth Emery remix) は、個人的には豪華すぎる組み合わせ。そしてマッシュアップっぽく Sander van Doorn vs. Robbie Williams - Close My Eyes と繋ぐ辺り、まさに Bobina のミックス、といった感じでした。
Bobina のセットを自分が好きな理由の1つが、この繋ぎなんですよね。自分が今まで聴いた中では、マッシュアップ風に2つの曲の音を重ねて繋ぐという方法では、Bobina の右に出る者はいません。まぁ実際のパーティでは流石にやっていないとは思いますが、何にせよこれをやられるとリスナーとしてはテンションがヤバイ事になります。
Starchaser - So High (Martin Roth remix) ですが、Martin Roth がスピード感を維持しつつ正統派なトランスのリミックスをしたのって、結構久々のような気が。こちらも芸の幅が広いお方です。
続いては W&W が2連発。どちらも定番トラックですが、W&W って Wardt の方はソロでも活動していて有名ですが、もう1人の Willem Van Hanegem の方は W&W 以外には表立った活動はしてないんですよね。それがちょっと気になるところ。MySpace も開設してはいますが、サンプルは W&W ばっかりでソロ曲は無し。何でだろ?今の所は W&W の活動だけで満足、って事なんだろうか・・・・
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